書籍のサブスクで新入社員に読書習慣を!読書の重要性と習慣化する方法

書籍のサブスクを活用!読書の重要性と習慣化の方法

インターネットやマスメディアなどの発達により、ビジネスマンの読書離れが加速しています。個人や法人で書籍のサブスクを考える際には、まず、読書習慣の重要性や読書を習慣化する方法について知っておくことは大切です。今回は、書籍のサブスクを考えるときに知っておきたい、優秀な人材と新入社員の読書量を比較・解説。また、法人向けサービスの活用や読書習慣のためのポイントについてもご紹介します。

書籍のサブスクをお考えの方へ!読書習慣の重要性

書籍のサブスクを考える際に、読書習慣の重要性と新入社員の読書量を知っておくことは大切だといえるでしょう。読書をすることで、ビジネスに関わる知識やスキルなどを身に付けることができるからです。こちらでは、優秀な人材の読書量と新入社員の読書量を比較・検討し、読書がもたらすメリットについて見ていきましょう。

【書籍のサブスク】優秀な人は読書量が多い

読書量のイメージ

まずは、読書量と年収の相関関係を見ていきましょう。アメリカの「Business Management degree」に掲載されたデータによると、富裕層と年収300万円以下の人の読書量は以下のとおりです。

1日30分以上、ビジネス書などを読む

読書家である

量だけではなく質も重要だとは思いますが、これらのデータを見る限り、読書量と年収が相関関係にあることがわかります。ではなぜ、読書量が年収に関係するのでしょうか。考えられる理由には次のようなことがあります。

様々な人の成功や失敗を学べる

ビジネス書の多くは、仕事で成功した人の実話やノウハウ、経験が書かれています。これらを自分で経験するには何年もの時間が必要ですし、失敗するかもしれません。ビジネス書1冊の価格は1,500円程度。1,500円で著者の長年かけて培った知識や経験を学ぶことができるのです。また、リスクを伴うことなく失敗談や失敗の理由を学ぶことができるので、失敗を回避したりリスクを最小限に抑えたりすることができます。

能動的に情報を知ることができる

私たちが情報を得ようとする際、テレビや新聞、インターネットや書籍を用いるでしょう。インターネットの普及に伴い、気になることは簡単に調べることができるようになりました。しかし、中には信憑性に欠ける情報もあり、自身で見極める力が必要です。また、テレビや新聞は、いま世の中で起こっていることがわかったり視野を広げたりするには役立ちますが、受動的です。

一方、書籍は、いま自分が知りたい情報を能動的にインプットすることができます。さらに、半年から1年、長いものだと10年ほどかけて作られる書籍の情報は、読んだ次の日に価値がなくなってしまうようなものではないため、自分の中の知識として集積されていくのです。

【書籍のサブスク】新入社員の読書量は?

見開きにした本

続いて、新入社員の読書量を比較して見ていきましょう。

近年、テレビやインターネットなどの様々な情報メディアの発達・普及により、読書離れが加速。文化庁が平成30年、全国の16歳以上の男女を対象に行った調査では、1ヵ月に1冊も本を読まないという人が全体の約半数を占める結果となりました。特に、新入社員は会社に慣れることや仕事を覚えることに必死で、本を読む余裕など持てないかもしれません。

しかし、本当に「時間がない」という理由だけで新入社員の読書量が減っているのでしょうか。新入社員の読書量が減っている要因には以下のことが考えられます。

活字が苦手

新入社員の多くは、幼少期からデジタルツールに触れて育っています。知りたいことがあればインターネットやSNSを利用し、調べるのが当たり前なのです。しかも、YouTubeなどの動画で情報を簡単に得ることができるので、長い文章を自分で読んで理解するという作業に慣れていません。

本を読むメリットがわからない

知りたい情報は、インターネットを利用して簡単に得ることができますし、多くの企業や成功しているビジネスパーソンもSNSで情報を発信しています。わざわざ本を読まなくてもWebで簡単に情報収集できると思っているのです。

どんな本を読めばよいのかわからない

いざ、本を読もうと思っても、普段から本を読んでいない人がピンポイントで求めている本を選ぶのは至難の業。結局、本屋に行ったものの購入せずに帰宅するということもあるでしょう。

新入社員に読書習慣を身に付けさせるには、新人研修カリキュラムの中にビジネス書をはじめとした書籍を読む時間を設けることをおすすめします。shelffは、個人はもちろん法人利用も可能な書籍のサブスクです。新入社員の読書習慣を身に付けるお手伝いをさせていただきます。

書籍のサブスクをお考えの方へ!社員の読書を習慣化する方法

社員の読書を習慣化したいとお考えなら、その方法を知っておきたいところです。書籍購入の費用だけを会社が負担したところで、もともと読書習慣のない社員は続かないでしょう。そこでおすすめなのが、法人向けの書籍のサブスクサービスです。こちらでは、法人向けサービスの活用方法や読書習慣を身に付けるためのポイントについて見ていきましょう。

【書籍のサブスク】法人向けサービスを活用

スマートフォンと書籍

新入社員研修のカリキュラムなどに読書を取り入れる場合、法人向けサービスを活用することをおすすめします。毎月定額制で購入できる書籍のサブスクなら、コストも抑えられますし管理も簡単です。

本のサブスクには、紙の書籍を購入できるものと電子書籍が読み放題になるものがあります。選ぶ際には、紙の書籍と電子書籍の違いを比較・検討することが大事。そこで、紙の書籍と電子書籍の違いを比較しながら見ていきましょう。

電子書籍は、端末さえあればどこでも読むことができるので、持ち運びが楽ですし保管場所も取りません。しかし、紙の書籍より販売が遅かったり、電子書籍化されていなかったりする場合があります。また、中には本を読んでいる感じがしないという方もいるようです。一方、紙の書籍は、実際に本を持ち、自分でページをめくっていくので「読んでいる」という感覚が得られやすいでしょう。また、書籍によって紙の厚さや紙質が違うので手触りも違いますし、紙やインクの匂いもするので記憶に残りやすいようです。

個人的に手軽に読みたい場合は電子書籍がよいかもしれませんが、ビジネスに役立つ知識やスキルを身に付けたいのであれば、記憶に残りやすい紙の書籍がおすすめ。

そこでおすすめなのが、個人はもちろん法人も利用できる書籍のサブスクサービス「shelff」。shelffならレンタルではなく販売なので返却の必要もありません。

shelffを活用することで、経営者や人事担当者が会社の特色や課題に沿った本を選ぶことが可能。また、受動的な読書体験をすることができるので、これまで読書習慣のなかった新入社員も自然と読書習慣が身に付きます。

【書籍のサブスク】読書習慣のポイント

ポイントの文字

読書を習慣化するためのポイントを知っておくことは大切です。もともと読書習慣のない新入社員に「本を読みなさい」と強要しても継続できないからです。こちらでは、読書を習慣化するためのポイントやコツをご紹介します。

読みやすいものから始める

まずは、「ページ数の少ない本」「内容が易しい本」など、読書習慣のない新入社員でも読みやすい本から始めましょう。大事なのは、本を読むことに慣れることです。

興味のあるものから始める

自分の興味のある本だと自然と読み進められるものです。「読書は楽しい」と思えるようになれば、自然と次を読みたくなるでしょう。法人の経営者や人事担当者が本を選ぶ際には、始めのうちは少しジャンルの幅を広げることをおすすめします。

読書の時間を設ける

読書習慣のない新入社員に、「帰宅してから本を読みなさい」「休日に読んでくるように」と言っても、プライベートな時間まで仕事をさせられているように感じ、読書が苦痛になってしまいます。まずは、研修カリキュラムや勤務時間の中に読書時間を設けてみるとよいでしょう。そして慣れてきたら、1日5分でもよいので隙間時間に読書する習慣を身に付けることです。本を読み慣れていない人は、本を読むにはまとまった時間が必要と思いがち。バスを待っている間や休憩時間の5分だけなど、隙間時間を有効活用してみましょう。

読んだ本の内容をアウトプットする場を設ける

本を読んで著者の知識や経験などをインプットするだけでなく、読んだ感想や意見をアウトプットすることは大事です。新入社員研修のカリキュラムの中にアウトプットする場を設けることで、内容を整理し再確認することができます。また、コミュニケーション力やプレゼン力も同時に身に付けることが可能です。

個人・法人向け書籍のサブスクサービス「shelff」は、受動的な読書体験により自然と読書習慣が身に付きます。ぜひお気軽にご利用ください。

書籍のサブスクならshelffへ!個人・法人どちらも利用可能

書籍のサブスクを個人・法人で利用する際は、読書習慣の重要性や読書を習慣化する方法・ポイントを把握しておくことは重要です。また、紙の書籍と電子書籍のメリット・デメリットを比較・検討することも大事といえるでしょう。

個人はもちろん法人で書籍のサブスクをお考えなら、shelffをぜひご利用ください。shelffを利用すれば、「本を買う」というステップの省略が可能です。読書習慣のない新入社員の読書へのハードルを下げることができます。

書籍のサブスクなら品揃え豊富なshelffへ!

会社名 株式会社Swandive
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